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七ウメ Christmas Story


みなさま、こんばんは(´∀`)ノ


去年と同様、今年もやっちゃいます。七ウメクリスマスストーリー。


お友達の方々にメールでいろいろご意見聞かせていただきましたが、


いろいろ考えて設定作りました(・∀・)ノ


これはあくまで私の妄想ストーリーですので、

興味のない方は読まないで下さい。


また。素人が作るストーリーですので下手くそだと思いますが


それでも読みたい!と思ってくれる方、是非読んでくださいな(^ω^)


では~久しぶりの七ウメストーリー。


はじまりはじまり~~。









ここは現代のイギリス、ロンドン。


イギリスなだけに、クリスマスに向けてキラキラと街は輝いている。

そんな街中を、ひとりの女性が歩いていた。

『――――・・・。』

ブロンドの巻き髪。白い肌。華奢な体。スラッとした背丈。

トレンチコートをはおり、寒さに体を縮ませて、

カツカツとヒールの音を響かせて歩く。


彼女の名前はセシル(陽月華)。


ブライダルプランナーとして、最近働き始めたばかりだ。


セ『・・・お待たせ、』

ア『セシル!遅かったじゃない!』



セシルに向かって少し怒っているこの女性。

名前はアニー(美羽あさひ)。

セシルと同じブライダルプランナーで、流行やお洒落に関心があるらしい。

セシルとアニーは幼い頃からの、親友だった。



ア『しかもその格好、仕事からそのまま来たの~??』

セ『ううん。一応帰ったわよ。』

ア『もうちょっと張り切るとかないの~??』


というのは 私はアニーに誘われて、今から合コンに行こうとしている。

合コンなんて興味もなければ、どっりかというと行きたくない。

しかし半ば強引に連れてこられたってわけだ。


セ『別に、格好おかしくないでしょ?』

ア『おかしくないけど、なんか私だけ張り切ってるみたいじゃない~』

セ『張り切ってるんじゃない、(笑)』

 
この時は合コンに出会いなんて求めてない。

こんな出会い方はいや。


そんな風に思っていた。



他の女性陣2、3人と合流し 待ち合わせている店へ向かう。


ア『あっ居た!』

ガ『アニー!こっちだよ。』


この合コンはアニーが計画してくれた。


セ(単にアニーがこの人に会いたかっただけじゃない、)


ふぅっとため息を吐く。


ア『この人はガイ(十輝いりす)。私の学生時代の友達よっ』

ガ『初めまして、よろしく。』


いわゆるサービススマイルを作りペコリとお辞儀をする。


ガイに誘導され席に着く。


男性陣はみんなかっこよくて、話しやすそうな人ばかりだった。


でもそんなことはどうでもいい。

また ふぅとため息をはいて前を見ると一人の男性と目が合う。

 
先ほどと同様ニコリと微笑みかけると、相手も口元だけを動かし微笑み返してきた。


セ『・・・』


ちょっとドキッとしてしまった自分が情けない。

合コンで出会った人なんて。


ハ『つまんないの?』

目の前の男性が尋ねてくる。


セ『・・・別に。』

そう言いグラスに入ったワインを飲む。


ハ『俺も連れてこられた人なんだ。』

セ『?』

ハ『無理やりね、』


つまり自分と同じ立場ってことか。


ハ『俺はハンク(七帆ひかる)。名前は?』

セ『セシル、』

ハ『セシルか、忘れないようにしとく。』



少しだけ笑うとグラスにワインを注ぐハンク。


セ『別に、もう会わないんだから覚えなくていいじゃない』

ハ『はは、可愛くねぇな。』

セ『ー・・』


ふんっと視線を反らしてやると、その態度を見て笑うハンク。


ハ『なんで合コン来たくないの?彼氏に怒られるとか?』

セ『彼氏なんていないわよ。合コンに出会いなんて求めてないもの。』

ハ『確かにな、』


いつの間にか2人で話している。


セ『あなたは合コンで出会って恋愛、なんてありえるの?』



軽く笑いながら尋ねると

彼の整った顔から表情が消えていく。


カンッとグラスを置くと、視線を合わせたまま言った。


ハ『出会いなんて求めてない。どこでもな。俺はもう誰かと出会うなんてまっぴらだ。』



ー・・・・





は?





いきなりの彼の言葉に驚いていると

先ほどとはまるで別人のように穏やかに表情を戻した。




ハ『なーんて、言う人いるのかね、』


・・・・












セ『どうかしらね、』





戸惑っている私に気づいたのか、ごめん と呟いて席を立った。



ガ『どこ行くんだよハンク。』

ハ『ちょっと外で一服してくる。』









セ『・・・・』



怖い人。

さっき一瞬まるで顔全体に血が通っていなかったような

操られた人形のような顔。


厄介な人と出会ってしまった。


でもまぁ


今日だけだし。



そう言い聞かせた気持ちを落ち着かせた。




まさか自分の人生が














この人のせいで大きく変わっていくなんて








思いもせずに。














《第2話へつづく》


あ~なんかわかりにくい!!!!・゚・(つД`)

細かいとこをリアルに~って意識したんですけど・・・


やっぱり難しいですね(´∀`;)

書くごとに成長できればなと思います。


テストも終わりましたし、頑張って続けて


クリスマス当日に最終話になるようにがんばりますので


是非是非読んでやってください(・∀・)















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プロフィール

柚梅こなな

Author:柚梅こなな
宝塚,宙っ子大好き柚梅です。

《大好物》
陽月華
七帆ひかる

《好物》
柚希礼音
和涼華
城咲あい
白羽ゆり
花影アリス

基本娘っこ大好きで、
やたら星に詳しい宙ラバーです。
チエウメ、七ウメだいすきな
柚梅こななさんをよろしく(´∀`*)ノ

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