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七ウメChristmasStory part2



ぶぇっくしょい!(初っ端からこの子は・・・)


こんばんは(・∀・)ノ


鼻がかゆいです。くしゃみMAXです。


今日は本当に寒くて・・・冷え込みましたねー。

めちゃくちゃ着こんで出かけたのに死ぬかと思いますた・゚・(つД`)


テストの結果がひでー!って感じで・・・(笑)

せっかく中間まぁまぁな点数とったのに・・・orz


国語だけ中間も期末もまぁまぁでひた(´∀`)


世界史がね・・・・・ひっでぇひでえ。(笑)

ギリギリ2な感じです。(苦笑)


まぁ私の成績なんてどうでもいい。

観劇するのは通知表もらう前だからどうでもいい。(え?)


とうとう次の土曜日ですよ!!!!!ヽ(´∀`*)ノ

わっちは楽しみすぎてうふふのふ。


DVDも買えちゃうところがまた・・・ね!(´∀`)b


そう私事なのですが・・・

先日誕生日を迎えましたー!(`∀´ノ)ノ (どうでもいいです)


それで見てくださいこれ!


happyeriko.jpg


これは我が妹みっちーからいただきました(・∀・)!


『七帆にはぴばされた!』

と親に見せびらかして大切に保存。SDにも保存。


あとこれも!

seintume.jpg


『シーッ』なウメにゃん(´∀`*)


こちら只今待ち受けだったりする。

モデルということで友達には通ってます。

みっちーありがとう!

みっちーとは血繋がってます。はい実の妹です。


はい。嘘です。


さて!前フリ長くなりましたが!七ウメクリスマスストーリー!

七帆のキャラ設定がなかなか難しくて(´Д`;)


でもでも、拍手やメールありがとうございます!

見てくださってる方が居るということで、

柚梅はありがたく思っております。


下手くそなストーリーではございますが、

少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです(´∀`)


ではでは第2話!

はじまりはじまり~~~~~~~。


















翌日。

まだ慣れていない制服を着て、ホテルに向かう。


キッチリと髪をセットし、得意のサービススマイルで


お客様と結婚式のプランを計る。

相談に来るお客様はいつも幸せそうで、幸せそうに微笑み合って、



いつか、


いつか私も、

お客様側の立場に立つ日が来るのかな、


なんて可愛い事を考えてしまう。


でもこの仕事はやりがいがあって、

決して大変じゃないとは言えないけれど、とても充実していた。


仕事が全て終わるのは深夜。

クタクタにも関わらず、必ずアニーと一緒にカフェにでかける。

この時間がまた楽しみで、

クリスマスにキラキラと飾られた街を歩くのが楽しくて、


毎日毎日幸せだった。


そう、だから

これ以上欲張る必要なんてなかったんだ。





ア『クタクタね~もう・・・』

セ『ホテルは綺麗だけど、毎日だと疲れるわね。』


ア『やっと明日休みね。最近休みじゃなかったから~』

セ『休みだし、今日は体暖めたいし飲んじゃおっか?』


なにかたくらんでるような笑顔で言うと、

アニーの顔が明るくなる。


ア『いいわね!たまには!』


いつものカフェは通り過ぎ、お洒落なバーに入る。


暗めな照明。

ひとりの男性がこっちを見ている。


セ『・・・・?』




ガ『アニー!』


ア『ガイ!?』


ガ『珍しいな。バーに来るなんて。』


隣に居る私に気づいたみたいなので、ペコっと頭を下げる。


ガ『セシルも。あぁ~なるほど、だからここのバーに来たってわけか。』

ア『どういうこと?』


ガ『ハンクに会いに来たんだろ?』


そう言い指差す方向はカウンターの中でカクテルかなにかを作っている店員。


目をしかめてよく見てみると、



セ『・・・・・・・』


嫌な予感は的中した。



ハ『いらっしゃいませ。』


ガ『セシルこの間ハンクと楽しそうに話してたもんな~』


セ『・・・・はは、』


会いたくなかったのになぁ・・・。



ア『いいえ、私たちたまたまここに入ったのよ??』


ガ『そうなの!?こりゃ運命だな~』


そう言いケラケラ笑うガイ。


自分の髪を撫でながら立ちすくんでいると、


ハ『座れば?』


セ『・・・』


座れば?じゃないわよ。


カツカツと音を立てカウンターに座る。



アニーとガイも横に座る。


ハ『ご注文は?』


ア『お任せするわっ。あまり強いのはやめてね、』


アニーが言うとハンクはひとつ微笑みを浮かべ、カクテルを作り始める。


その慣れた手つきに見とれていると、ハンクがチラっとこっちを見てきた。


前に見せた笑顔は見せずに、ただ視線を合わしてたが

ハンクはまた笑顔を返してきた。



セ『それって営業スマイル?』


表情が変えずに尋ねる。


ハ『どうでしょう、』


セ『口しか動いてないわよ?』


思いもよらぬ指摘に少し驚いた表情を見せたかと思うと、


ハ『ご指摘どうも。勉強になりました。』


そう言いまた口だけを動かして微笑んだ。



数分経って、アニーとセシルのカクテルができあがった。


なにやらカクテルの説明をしているがよくわからず、

ハンクが話し終える前にカクテルをひとくち飲む。


ア『セシルあんた話聞いてないでしょ、(笑)』


セ『美味しい、』


すごく飲みやすくて、美味しい。


周りは気にせず、とにかくカクテルだけを楽しむ。



アニーが飲み始めたばかりの頃にはセシルはもう飲み終わっていて、


ひょいとハンクにグラスを差し出す。


セ『おかわり。』


ハ『いや、結構それ一杯でもきついと思うけど。』


セ『いいから、私強いもん。』


今はなんだか酔いたい気分。


目の前にいる男性に飲み込まれてしまわないように。


2杯目のカクテルはすごく可愛いらしかった。


そのカクテルを受け取る。


ハ『お客様のイメージで作ってみました。』


セ『私?』


ハ『うん。』


・・・


こんな可愛いイメージなのかな?


と 疑問もあったが、嬉しかった。



ひとくちくいっと飲んでみると、アルコールの強さか、

香りの強さか、頭がクラッとなる。


見た目からは想像のできない。



ハ『な?君みたいだろ?』


セ『・・・?』


ハ『見た目の可愛いらしさに油断しちゃダメだな。』


そう言い挑戦的な笑顔を浮かべる。


セ『・・・・』


なにか言い返したかったが、カクテルの酔いのせいか

ボーッとする。


それから数時間たった頃、アニーは3、4杯飲んでいたが平気だった。


一方セシルは2杯目のカクテルに翻弄されたかのように

ただボーっとしている。


ア『セシル!そろそろ帰るわよ~??』


セ『うん・・・・・・・・』


ハ『さすがにちょっとキツかったかな。』


ア『セーシールー。もうお店閉めるんだってーーー。』


耳元で言ってもただ、うん と言うセシル。


ア『はぁ・・・・』


ガ『アニー、俺車あるし送るよ。セシルも。』


すると いや とハンクが口をはさむ。


ハ『セシルは俺が送るよ。キツいカクテルだしたの俺だし。』


え・・・


朦朧とした意識の中、その言葉が聞こえつっかかる。



セ『・・・いや、』


ア『え?』


セ『ガイ・・・送って』


そう言い立ち上がろうとすると足元がぐらつく、

ぐらついた腕をハンクが掴みなんとか姿勢を保たせる。



ハ『そんなに俺が嫌いか?』


セ『・・・ううん、ガイがいいだけ。』


そう言うとアニーが少しふくれた反面

ガイは告白されたような気分になり、頭をぽりぽりとかく。



ハ『安心しろ。俺が女に惚れるなんて絶対ねぇ。おまえにもな。』



そういう事言ってるんじゃないんだけど・・・・・




しかし言い訳も見つからず、ハンクに送ってもらうことになった。















《第3話へつづく》


すいません!中途半端なところで!

またすぐに続き描きます。


読んでくださった方、ありがとうございますヽ(´∀`*)ノ


次回も是非読んでくださいな~~~~~~。









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プロフィール

柚梅こなな

Author:柚梅こなな
宝塚,宙っ子大好き柚梅です。

《大好物》
陽月華
七帆ひかる

《好物》
柚希礼音
和涼華
城咲あい
白羽ゆり
花影アリス

基本娘っこ大好きで、
やたら星に詳しい宙ラバーです。
チエウメ、七ウメだいすきな
柚梅こななさんをよろしく(´∀`*)ノ

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